フュージングで作った『ガラスの看板』

  • 2007.10.11 Thursday
  • 16:11


今回、大型のキルン(電気炉)をレンタルして制作されてた夢工房さんの作品です。
なんとサイズは、1000x500mmと、凄く大きいサイズのフュージングをされました。今回使った技法は、タックフューズと言って形を変形ささずにフュージングすると言った技法でした。
そして文字の隙間にはイリデッセントのフリットをまき、一体感が生まれたのだと、私は勝手に思ってます。(笑)
現在、浮き出た文字や浮き出た形を張り合わせるには、タックフューズかグルージングと言う接着材を使った技法が主流とされております。
プログレッシブでは、こう言った要望に応える為、キルンのレンタル、工房での作業等、プロ向けに工房を開放致しております。日時のアポイントや、制作した作品の相談、ご連絡下さい。貴方の望む作品に近づけれたらと日々向上しております。

コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM